--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

失笑系共産党支持者

2009年11月26日 12:06

アルバイシンの丘=パピヨンさんちのコメント欄で、以下のような私宛のコメントが書かれていますので、お返事しておきます。

> Commented by papillon9999 at 2009-11-25 20:00
>Looperさんとやら,わずらわしいからTBなんかするんじゃないよね。あなたが言いたいことがあれば自分の所で書いていればいいでしょう。


パピヨンさん、のっけから矛盾爆発ですよ。w
「自分の所で書いて」るからTBしてんですけどね~
「言いたいことがあれば自分の所で書いていればいいでしょう」と書く以上、直接あちらにコメントせよという意味でもなさそうだし・・・

では、どうしろと?
ぜひ、教えていただきたい。

>こちらは失笑系の記事なんか見るヒマはないんですっ。

読みたくなければ読まなくたって全然構わない。
でも、それがTB送るなっていう理由にも、TBを消す理由にも、全くならない事はご理解くださいね。

>↑ のTBされた記事の頭の文だけ見ても,「必死」とか「逃げに入ったようです」とか,主観的文満載のようだから見に行っても時間の無駄だってことは容易にわかるの。

では、その前に送ったTBはなぜ削除したのです?
そういうブサヨ根性丸出しだから、「必死に逃げ」と書かれるのですよ。
再度送っておきましたから、TB消すような「逃げ」行為はもうお止めくださいね。

>自分の所で精一杯主張しなさい。

はい、してますが?

>何かパピヨンと語り合いたいのであればコメントにください。謝絶はしないから。その内容によっては相手をしてあげます。

うーーーん、だからどっちなの???
自分のところで主張してTB送ればいいのか?
それとも、
そっちにコメントすればいいのか?

もし、そっちにコメントしてほしいということなら、喜んでしてさしあげますよ。
たんぽぽさんやかつさんと違って、コメ禁にはしないそうですからね。

ただ、
>その内容によっては
と、限定条件つけちゃうところが、まだまだ甘いな~
「なんでもどうぞ自由にお書きください」と、なぜ堂々と言えない?

>というのは例えば,パピヨンは共産党についてこんなこと言ってるけど,実はこうだから全く間違っている,とかね。

それがご希望なら、検討しておきましょう。
でも、それだけに限定される理由はありませんからね。

>このくらいのことを言ってくれたら見直しますよ,Looperさんとやら。

何を勘違いしているのやら・・・
反論しただけで、
「あなたはパピヨンの信頼を失いましたのでお相手するつもりは無かったのですが」
などと書く人に「見直し」て貰っても嬉しくもなんともありませんよ。
逆に、そんなお人に「見直」されたりしたら・・・そりゃ恥です。

で、このコメントに、誰彼なしに「共産支持者」とレッテルさえ貼れば、何を言ってもOKというDさんが登場します。

> Commented by D at 2009-11-26 00:23 x
>Looper氏など失笑系共産党支持者にとっては、自分の考えが絶対であり、他人の見解など知った事ではないんですよ。
>困った事に、Looper氏みたいな共産党支持者は、結構いるんですよ。


確かに、こくたブログを見てもらったら分かるように、私みたいな共産党支持者や党員が結構いたら、共産党さんはホントに「困った事」になっちゃうでしょうね (笑

> Commented by papillon9999 at 2009-11-26 00:47
>そうなんですよね。そういう妄信者でない方も多数おられるけどね。AML保存書庫を見ても,吉田さんを早々と擁立して済ました顔している態度に賛成してない支持者もおられましたよね。


で、パピヨンさんは、Looper=「妄信者」とレッテルを貼ってしまう。
で、相変わらず、その「共産支持者」とやらの根拠も、「妄信者」の根拠も提示なし。

この際だから、あの都知事選挙での私の立ち位置を明らかにしておきます。

まず自分は、吉田氏立候補には反対でした。
反石原の統一候補を模索する時期に、共産単独での候補者擁立は愚行に思われた。
ただし、「自分より幅広く結集できる候補者が現れれば、自分は出馬を辞退してその人を支援しても良い」と吉田氏が表明した点を評価し、それの実現にこそ共産党は全力をあげて欲しいと要求するメールを共産党中央委員会にも送った。

しかし、民主党の拒否もあり、そうした「反石原都政」統一候補を模索する情況すら整わなかったのは、実に残念であった。
#そして、この点こそが、神戸市長選挙とは決定的に異なる点である。
#この違いの認識を抜きに、両選挙での統一候補問題は語れない。

にもかかわらず、浅野支持派の一部から、一方的に「吉田降りろ」との攻撃が行われた。
これは、民主主義のイロハすら知らない不当な攻撃であると批判した。
ちなみに、とほほさんとは、この件で共闘した。

同時に共産党は、石原以上とも思える浅野氏批判を始めた。
自分は、それにも反対であった。
敵は石原なんだから、「石原都政批判」をこそすべし、そして、浅野批判ではなく、吉田氏の魅力の押し出しをこそ共産党はすべしと考えていた。
この考えは、今回の神戸市長選挙でも全く同様である。

ただし、共産党が「でまかせ」を言って浅野氏批判をしたという「事実」は確認していない。
もしそれが本当なら、当然共産党は厳しく批判されるべきだが、もしその指摘こそが「デマ」なら、逆にそんなデマを公党に対して行った人物は、それを撤回し謝罪すべきだろう。
これは、選挙中の共産の浅野批判の是非とは、全くレベルの異なる問題である。

たんぽぽさんには、この点でのきちんとした対応を改めて要求しておく。

で、こうした見解を持っている私のような者が、「結構いる」「妄信者」の「失笑系共産党支持者」らしいので、どうか皆さん、よく覚えておいてくださいね。(笑

逃走?

2009年11月25日 00:08

どうやら、たんぽぽさんもアルバイシンの丘さんも、必死の逃げに入ったようです。

たんぽぽさんにはTBを何度も打っていますが、全然反映されませんのでSeesaaさんに問い合わせましたところ、システム的には問題なさそうなので、要はたんぽぽさんのブログが受け付けないためであろうという意味の回答が返ってきました。

アルバイシンの丘さんに至っては、TBが入っていたのをこの目で確認しましたが、その後消されているようです。TBまで消すとは、いやはや、なんとも情けない方たちです。
かつさんは、TBは消していないようですが、こちらの指摘には何の反応もありません。

たんぽぽさんに先日出したお手紙も、一向にあちらで紹介していただけませんので、仕方なくこちらで出しておきます。

 

たんぽぽさん、こんにちは。

この間、何度もそちらにTBを送っていますが、どうして反映されないのでしょうね?
まさか削除なんてしてませんよね。

今回、たんぽぽさん向けの記事をアップしましたので、お知らせします。
http://looperblog.blog52.fc2.com/blog-entry-7.html

基本的には、
以下のたんぽぽさんの文章こそが、デマであるというさつきさんの指摘に、なんら反論できていない現状を、たんぽぽさんご自身はどうされるのか?
を問う内容です。

>共産党による、浅野氏へのバッシングは、
>事実無根のものも多く含まれ、あきらかに理不尽なものです。
>告示以後であれば、公職選挙法に抵触もしたでしょう。

>都知事選については、共産党は浅野氏に対して、
>でまかせを流したという、とんでもない事実があります。

ちなみに、アルバイシンの丘さんは、7回にもわたって「共産党による浅野判の悪意性」という記事を上げておられますが、どこを読んでも、共産党が「事実無根」や「出まかせ」での批判を行ったという「事実」は提示できておりません。
まー、そもそもタイトルからして、「悪意性」の証明をしようという事ですから、「事実無根」の証明は最初から範疇に入っていないわけです。

つまり、どなたも、さつきさんの、「たんぽぽさんの発言こそがデマである」という指摘を否定できていません。

たんぽぽさん、
デマ発言は、訂正すべきではないですか?
もしデマでないというなら、きちんとそれを証明すべきです。

呑気に、「味方」の持ち上げ記事書いてる場合じゃないんですよ。
公党に対するデマをそのまま放置していてはいけません。

>告示以後であれば、公職選挙法に抵触もしたでしょう。
などと、犯罪行為的であるとまでおっしゃっているのですからね。
ご自分の発言には、きちんと責任を持たれることを希望します。

他にも、あなたの「邪推」否定を否定する記事をアップしておりますので、どうかご覧ください。
http://looperblog.blog52.fc2.com/blog-entry-6.html

Looper

 

「でまかせ」の証明は?

2009年11月23日 10:34

あちらで「ブログ4周年」というタイトルで、アルバイシンの丘さん=「味方」感謝記事が上がっていますね。ところで、あんなにダブスタ全開で頑張ったかつさんへの感謝はどうしたのかな?

「アルバイシンの丘さんのように頑張らないと切り捨てますわよ」という脅しかと、「邪推」しそうになります(笑

>かつさん、
どうやらどんなに自分を犠牲にして頑張っても「役立たず」は切り捨てられるようですよ。
そろそろ「敵・味方思考」から、目を覚ましましょう。

で、アルバイシンの丘さんに丸投げして逃げたつもりでいるようですが、
以下のたんぽぽさんの文章こそが、デマであるというさつきさんの指摘に、なんら反論できていないのですが、たんぽぽさんご自身はどうされるのですか?

>共産党による、浅野氏へのバッシングは、
>事実無根のものも多く含まれ、あきらかに理不尽なものです。
>告示以後であれば、公職選挙法に抵触もしたでしょう。

>都知事選については、共産党は浅野氏に対して、
>でまかせを流したという、とんでもない事実があります。

アルバイシンの丘さんは、7回にもわたって「共産党による浅野判の悪意性」という記事を上げておられますが、どこを読んでも、共産党が「事実無根」や「出まかせ」での批判を行ったという「事実」は提示できておりません。
まー、そもそもタイトルからして、「悪意性」の証明をしようという事ですから、「事実無根」の証明は最初から範疇に入っていないわけです。それすら最初は威勢が良かったが、最後はトーンダウンしちゃってますね。

つまり、さつきさんの、「たんぽぽさんの発言こそがデマである」という指摘をなんら否定できていません。

「悪意性がある」というのは、根拠となる事実はあるが、それを悪意で曲解や恣意的解釈を行っている
ということですね。
で、「でまかせ」というのは、根拠となる事実がない、という事ですので、全く次元が異なります。

ですから、アルバイシンの丘さんがどれだけシリーズを重ねようとも、今のタイトルでいる限り、さつきさんの指摘への反論には最初からなりえない。

>たんぽぽさん、
デマ発言は、訂正すべきではないですか?
もしデマでないというなら、きちんとそれを証明すべきです。

呑気に、「仲間」持ち上げ記事書いてる場合じゃないんですよ。
公党に対するデマをそのまま放置していてはいけませんよ。

>告示以後であれば、公職選挙法に抵触もしたでしょう。
などと、犯罪行為的であるとまでおっしゃっているのですからね。

「敵・味方思考」の末路

2009年11月19日 09:30

お待たせしました。
たんぽぽさんとその取り巻きが陥っている「敵・味方思考」についての考察を進めてきましたが、これが、一応このシリーズの最終記事の予定(あくまで)です。

最初の記事で、「敵・味方思考」に囚われた人は、ダブルスタンダードを犯さざるを得なくなり、自らの論理一貫性を失うことになることを示しました。
次の記事ではその実例を考察していきました。

で、最終回では、この思考に囚われ、自らの論理正当性を大事にしなくなってしまった主張は、どんな末路を迎えるのか?どんな所に帰着しちゃうことになるのか?について考察してみたいと思います。

それを見るために、まずはかつさんとたんぽぽさんの言葉の一部を抜き出してみます。



かつさんの言葉集:
Looperなる男の「トンデモ」な「自意識過剰」ぶりがダダ漏れですな。こういう男と友好関係を保っている連中の気が知れない。ただの「ネットゴロ」でしょ。

これだけ次々とブーメランを放つ人というのも珍しい。よっぽど「自己認識」に難があるのだろう。ニケ氏や「やつらだ」氏にはよく読んでもらいたいものではあるが。

Looperというのはどう見てもただのネット弁慶。「神戸の共産を批判する」と大口叩くのなら、口先だけじゃなくちゃんと成果あげてね。でもネットウヨと同レベルのネット弁慶にそれができるかな

こちらも暇だったので(仕事がない!)、ついでに全面展開しました。いずれにしろこれで終わりです。それにしても空論ばかり振り回す「くれくれ君」や「おねだり君」にはうんざりです。なにがしたいのか分かりません

リアルな運動だとかに関わった経験があるなら、それくらいのことは分かりそうなものですが、どうもネット上のつまらぬ議論の経験ぐらいしかないんじゃないでしょうか。

「ダブルスタンダード」とは、その人が設定した基準を、その人自身が相手によって使い分けていることを言います。あなたは、自身が設定した基準を自ら破っていますから、あなたは明白に「ダブルスタンダード」を犯しています。それは、あなたにその「自覚」があろうとなかろうと関係ありません。

しかし、自分が勝手に基準を設定しそれについて勝手な判断を振り回して、他人に「ダブルスタンダード」などというのは、あなたが自分の判断がそのまま他人にも通用すると思い込んでいる「独りよがり」な人であることを証明しているだけです。

今度は妄想ですか。妄想にふけるのは、精神衛生上よろしくないですよ。

以下、分からなければそれはあなたの頭が悪いというだけのことですから、これ以上は答える必要を認めません。

そもそも、「どうして、どうして」などと、低レベルの質問を次々繰り出すというのは、典型的な子供の議論です。私は、そんなものに付き合うほど暇ではありません。あなたの親でも家庭教師でもありませんし。人に聞く暇があったら、自分で考えなさい。

私は皮肉は言いますが、このような「醜い言葉」を使ったことはありません。自分と人とを一緒にしないように。なお、皮肉と「醜い言葉」の区別がつかないなら、小学校の国語から勉強しなおすことです(←これも皮肉であって、中傷や罵倒ではありません)

あなた、どうやら本物のバカですね(これはあなたに対する私の根拠に基づいた評価であって、罵倒ではありません)。前回の選挙での石原の圧倒的勝利を見れば、石原を倒すには、石原票の分裂と同時に反石原票の統一が必要なのは、小学生だって分かることでしょう。



いやはや、礼儀や言葉遣いに神経質な方にふさわしい、かぐわしい言霊の数々ですね。



たんぽぽさんの発言集:

議論が破綻しているのに、それをものともせず続けられる人こそ、ある意味最強かもしれない

Looper 名が体を表す。たぶん多くの人が思っているでしょう

L氏は、自分が絶対の正義とでも、思っているのかもしれないですね。
それで、自分の気に入らない意見は、「独りよがり」とか、
「言いがかり」で、そういう人は誹謗中傷してかまわない、
などと、独善的なことを思っているのかもしれないです。

こちらが、いくら論点を指摘しても、
自分で勝手に論点を決めて、議論を吹っかけるのも、
そういう独善の現われなのかもしれないです。
(そうしないと、議論に勝てないのもあるんでしょうけど。)

自民党が、大企業の利益を代弁して富みを作り出し、
自分たちが、そこからいくばくかを、
貧しき人たちのために再分配するという、55年体制のありかたに、
共産党は寄宿しているのではないかと、わたしも思うことがあります。

共産党の支持者は、たまに政権交代に否定的なことを言うけれど、
やはり従来のシステムに寄宿しているので、
それを根本から作り直そうとする勢力に、
積極的に参加できないのかもしれないです。

勝ち目のない独自候補を立てる、というのは、
自民党の反体制的存在をアピールすると同時に、
社会システムを変革する勢力にも、加わらないですむ、
という意味で、都合がいいのかもしれないです。

呼びかけがなかったのは、共産党はどうせ非妥協的だと思われて、
はじめから度外視されていたからだと思います。
ろくすっぽ共闘に応じたためしもないのに、
「呼びかけてくれたら共闘しましたよ」なんて、なにをか言わんやです。

独りよがりな人間が、わたしを独りよがり呼ばわりしていた。あそこまで自分を客観視できない人もいささか珍しいかも

わたしは、「Looper」という人に開口一番誹謗中傷され、ブログを荒らされました。共産党に批判的というだけで、人間扱いされなかったみたいです




やはり、「かもしれないです」「と思います」調の発言が目立ちますね。
で、その推測形式で述べられる中身は、大抵他者への中傷です。

で、こうした彼らの言葉をじっくり眺めて見ると、ある共通点が浮かび上がってきました。

両者とも、相手を誹謗中傷する言葉は連発するのですが、それが正当であるという「根拠」をどこかに明示していますでしょうか?
そう、ちっとも見当たらないのです。

たまには頭にきて罵倒する場合のように省略するケースもありうるでしょうが、あまりにも根拠提示がなさすぎます。議論中に自らの主張の正当性の提示も出来ずに、誹謗中傷だけを始めたら、普通は議論に負けたと判断されても仕方がない。にもかかわらず、この方たちは、その根拠提示のない誹謗中傷レッテルを「根拠」に、両者とも、論敵である私を書き込み禁止にしてしまい、対等な議論すら封じてしまう暴挙を行いました。さらに情けないのは、そうして相手の反論権を封じておいてから、中傷や反論めいたことを書き連ねるわけです。第3者の目には、どちらに「主張の正当性」があると映るのか?という想像力が欠落していると感じます。

多少でも議論における自らの正当性を主張するなら、「なぜそうなのか?」という点は、なによりも大事にすべきこと。にもかかわらず、彼らはどうしてここまで、自らの「主張の正当性」に無頓着な行為をし続けるのか、とても不思議だとは思いませんか?

で、ここから「邪推」(^^; ですが、
これも、やはり「敵・味方思考」が為せる行為なのではないか?と思います。
つまり、この思考に陥ると、自分の主張の正当性ではなく、「敵」を攻撃してやっつけることこそが主目的化してしまうからではないか?と

ともかく、どんな手を使ってでも「敵」をやっつけたいという思考に陥ると、どんなに自分がダブルスタンダードを犯そうとも、「敵」にどんな不当な扱いをしても、根拠提示なんかしなくても、ともかく相手を誹謗中傷すら出来ていればよい、という行為に走ってしまうののではないか、と思うのです。

こう考えると、これまでのたんぽぽさんやかつさんの行為が、実に「一貫した行為」として理解できるように思います。そして、これこそが、「敵・味方思考」の末路に至った人が陥る行為なんだろうと思います。



なんと、予想が当たってしまいました。
最近、たんぽぽさんの「おともだちブログ」のリンクリストから、さつきさんとkojitaken氏のブログリンクが消されました。

>この「敵・味方思考」の罠に嵌っている限り、自ら仲間すら敵に仕立てあげて孤立を深め、
と書いたことが、実際に目の前で進行してしまいました。

「敵・味方思考の罠 」の記事で、たんぽぽさんの間違いを指摘したさつきさんが「敵認定」がされつつあると述べましたが、その通りの展開になってしまいました。kojitaken氏は、こちらでさつきさんをかばう記事を上げたがために、「敵の味方は敵」認定されてしまったように思われます。

本当に、「敵・味方思考」には未来がない事がよくわかりますね。

「邪推」の言い訳

2009年11月17日 11:19

「敵・味方思考」シリーズの最後をアップする前に、たんぽぽさんが反論めいた記事を挙げていますので、軽く?押さえておきます。

あちらで、「愛をこめて」という、内容とタイトルが全く乖離した記事があがっています。

内容は簡単に言えば、
「あれは邪推じゃなく正当な推測だ。お玉は違うというなら証拠を見せろ」
という、笑っちゃう内容ですので、軽くお料理させていただきます。

> わたしの知るかぎり、本来の民主党の支持層や、
> 浅野氏の直接の支援者は、「共産党の独自候補」論争には
> ほとんどかかわっていなかったと思います。


この文章は問題だらけです。
1.「わたしの知るかぎり」の具体的な情報は何一つ示されていないので、そんな情報が本当に一つでもあったのかすら、読者には分からない。

2.「本来の民主党の支持層」「浅野氏の直接の支援者」とは、誰の事を指しているのか不明。「東プロ」は、これに当てはまらないとか、後付けで見苦しい言い訳しそう。

3.「わたしの知るかぎり」と言う以上、当然限定情報である。その限定情報が正しいという根拠すら提示できないまま、「思います」との結論を述べる。

こういうのは、「推論」ではなく「妄想」ですね。

>よって、共産党やその周辺の人たちが、お玉おばさんの、
>このあとの考察に関するメインの情報源と、考えたしだいです。


結局、なぜそう「考えた」のか?という「事実」に基く根拠提示が一つもありません。

>お玉おばさんは、「根拠なく雰囲気だけで」なんて、
>わたしのエントリのことを書いています。
>しかし、このように、根拠があって判断できることで、
>「雰囲気だけ」ではないし、「邪推」でもないことです。


ここまで、事実根拠はまだ一つも提示されていません。

>「雰囲気」という単語にこだわっていますが、
>「どうもそのようだ」くらいの、推測の意味合いです。


爆笑!それって、全く同じですよ。

で、たんぽぽさんがこの記事で反論(出来ていないが)しようとしたのは、元記事の

>都知事選のときの、お玉おばさんの情報源は、
>当時のブログを見たところ、どうも共産党系と右翼系のブログばっかりで、
>民主党や浅野サイドのブログは、ほとんど見ていない雰囲気です。


の部分だけ。

で、「雰囲気」や「どうもそのようだ」という事実証明がなんら出来ていない事を根拠に、「そうだとすると」と、以下の「邪推」が爆発している点については何の釈明もない。

>そうだとすると、情報ソースが偏っているわけで、
>それで、共産党シンパの言うことを、そのまま信じて
>共産党候補が理不尽な目にあっていると、思い込んだのかもしれないです。
>
>神戸市長選は、自分の地元で、選挙運動にも関わったので、
>樫野サイドの内情が、よく見えていたものと思います。
>それで共産党が理不尽なことをしていると、わかったのでしょう。
>
>それでも、そこらへんの共産党支持者であれば、
>開き直ったり、自己正当化の強弁をするだけでしょう。
>こんどの神戸市長選でも、共産党に批判の眼を向けているし、
>お玉おばさんは、まだまともなほうなのかもしれないです。


「どうもそのようだ」と、事実確認もしていない(そもそもできようがない)感想を事実であると仮定し、「そうだとすると」と「邪推」を次々と展開していく。
これらは全て、根拠提示がゼロであり、事実であるかという評価の命題にすら値しない。
まともな論者なら、自らの主張の根拠には一番気を使うはずだが、全く根拠提示を行わず、全て仮定を事実にして積み上げる。
で、その中身は、お玉おばさんや共産党への中傷である。

では、この文章の目的はなんなのか?という事だが、「邪推 (たんぽぽのなみだ~運営日誌)」の記事でも明らかにしたように、お玉おばさんが実際にどう考えたのか、「神戸市長選挙」がどうだったか、なんてこの方には実はどうでもいいのである。
単にそれをネタにしてお玉さんと共産党を叩きたかった、中傷したかったと理解するのが適切でしょう。そんな記事を盲目的に擁護しようとする人が、まだ残っているのが不思議ですが、きっと「敵・味方思考」から抜け出られないからだろうと「邪推」しちゃいます。

あと、ここも笑わせていただきました。

>わたしの10月29日エントリの主旨は、
>お玉おばさんが、過去から現在にいたるまで、
>どのように考えが変わった(と思われる)かです。


とうとう、そんな何の価値も無い事が「主旨」だと白状しちゃいました。
「他人の考えの変遷」を「推測」することに、どんな意味と価値があるのか?教えて欲しいものです。
仮に、どうしても知りたかったのなら直接聞けばよい。
勝手に「邪推」する言い訳には全くなりません。

ただ、このブログを始めて確信しましたが、このたんぽぽさんの行為の本性は、もうすでに多くの方、かつてのたんぽぽさんのお仲間からすらも見透かされ、もはや相手にされていないようです。こちらの何倍ものアクセスがありながら、拍手やコメントを残す方がほとんどいらっしゃらず、ウォッチャーは沢山いるが、賛同者は極少数という孤立ぶりです。

全くの新参ブログであるこちらの情況と比べてみると、これまで述べてきたたんぽぽさんとその残存取り巻きさんたちの行為が、全く支持されていないことが本当に実感されます。
#ちなみに、信じるかどうかは知りませんが、自分で自分の記事に拍手を入れるような自作自演行為を私はしていませんからね。

自業自得とはいえ、ちょっと哀れですね。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。