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『私は地を這う前衛である』

2010年02月08日 18:45

今回も、軽めのネタです・・・

NHKの新大河ドラマ「龍馬伝」見てます?
福田靖脚本だけあって、見せどころ、笑いどころ、主役以外のそれぞれの役の個性の与え方なんかが上手いな~って思います。

大河ドラマでは久々に録画予約登録して毎週見ております。
あと、映像が映画みたいな作りが多いし、外のロケ撮影が多くて、迫力がありますね。
NHKさん、明らかにこれまで以上に力が入ってます。

でも、悩み、苦しむ龍馬が、どうしてあんなにカッコイイんでしょうか?
司馬遼の龍馬よりもカッコイイと思うのは私だけか?
もちろん福山雅治効果もあると思うけどね。

龍馬伝の豪華な脇役陣の中で、やはり自分が一番目を奪われてしまうのは、吉田東洋役の田中泯さんでしょうか?
あの細身の修験僧のように絞りきった体から殺気みなぎるような眼光が放たれて凄い迫力です。
東洋役では、「たそがれ清兵衛」で見せてくれた迫真の殺陣は見られないかな?それとも、暗殺されるシーンで魅せてくれるのでしょうか?見られたら嬉しいですね。それにしても、あれほど動かずにただ居るだけで目立つ人、動けばそれだけで美しい役者は、そうはいませんね。

田中泯さんは、実は世界的な前衛舞踏家として海外での知名度も高いダンサーなんだよね。その写真がこちらで見られます。

『私は地を這う前衛である』って表題も、田中泯さんのキャッチなんです。
農業しながら暮らしている彼らしいキャッチです。

で、実は、田中泯さんの「場踊り」を生で見るチャンスが今まで何度かあったんだけど、都合がつかなくて見逃し続けてます… orz。見た方は、言葉を超えた表現力に圧倒されたと大抵おっしゃいます。

うーーーん、見たい!…今度こそは逃さないぞ! と思ってるんだが…
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