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「邪推」の言い訳

2009年11月17日 11:19

「敵・味方思考」シリーズの最後をアップする前に、たんぽぽさんが反論めいた記事を挙げていますので、軽く?押さえておきます。

あちらで、「愛をこめて」という、内容とタイトルが全く乖離した記事があがっています。

内容は簡単に言えば、
「あれは邪推じゃなく正当な推測だ。お玉は違うというなら証拠を見せろ」
という、笑っちゃう内容ですので、軽くお料理させていただきます。

> わたしの知るかぎり、本来の民主党の支持層や、
> 浅野氏の直接の支援者は、「共産党の独自候補」論争には
> ほとんどかかわっていなかったと思います。


この文章は問題だらけです。
1.「わたしの知るかぎり」の具体的な情報は何一つ示されていないので、そんな情報が本当に一つでもあったのかすら、読者には分からない。

2.「本来の民主党の支持層」「浅野氏の直接の支援者」とは、誰の事を指しているのか不明。「東プロ」は、これに当てはまらないとか、後付けで見苦しい言い訳しそう。

3.「わたしの知るかぎり」と言う以上、当然限定情報である。その限定情報が正しいという根拠すら提示できないまま、「思います」との結論を述べる。

こういうのは、「推論」ではなく「妄想」ですね。

>よって、共産党やその周辺の人たちが、お玉おばさんの、
>このあとの考察に関するメインの情報源と、考えたしだいです。


結局、なぜそう「考えた」のか?という「事実」に基く根拠提示が一つもありません。

>お玉おばさんは、「根拠なく雰囲気だけで」なんて、
>わたしのエントリのことを書いています。
>しかし、このように、根拠があって判断できることで、
>「雰囲気だけ」ではないし、「邪推」でもないことです。


ここまで、事実根拠はまだ一つも提示されていません。

>「雰囲気」という単語にこだわっていますが、
>「どうもそのようだ」くらいの、推測の意味合いです。


爆笑!それって、全く同じですよ。

で、たんぽぽさんがこの記事で反論(出来ていないが)しようとしたのは、元記事の

>都知事選のときの、お玉おばさんの情報源は、
>当時のブログを見たところ、どうも共産党系と右翼系のブログばっかりで、
>民主党や浅野サイドのブログは、ほとんど見ていない雰囲気です。


の部分だけ。

で、「雰囲気」や「どうもそのようだ」という事実証明がなんら出来ていない事を根拠に、「そうだとすると」と、以下の「邪推」が爆発している点については何の釈明もない。

>そうだとすると、情報ソースが偏っているわけで、
>それで、共産党シンパの言うことを、そのまま信じて
>共産党候補が理不尽な目にあっていると、思い込んだのかもしれないです。
>
>神戸市長選は、自分の地元で、選挙運動にも関わったので、
>樫野サイドの内情が、よく見えていたものと思います。
>それで共産党が理不尽なことをしていると、わかったのでしょう。
>
>それでも、そこらへんの共産党支持者であれば、
>開き直ったり、自己正当化の強弁をするだけでしょう。
>こんどの神戸市長選でも、共産党に批判の眼を向けているし、
>お玉おばさんは、まだまともなほうなのかもしれないです。


「どうもそのようだ」と、事実確認もしていない(そもそもできようがない)感想を事実であると仮定し、「そうだとすると」と「邪推」を次々と展開していく。
これらは全て、根拠提示がゼロであり、事実であるかという評価の命題にすら値しない。
まともな論者なら、自らの主張の根拠には一番気を使うはずだが、全く根拠提示を行わず、全て仮定を事実にして積み上げる。
で、その中身は、お玉おばさんや共産党への中傷である。

では、この文章の目的はなんなのか?という事だが、「邪推 (たんぽぽのなみだ~運営日誌)」の記事でも明らかにしたように、お玉おばさんが実際にどう考えたのか、「神戸市長選挙」がどうだったか、なんてこの方には実はどうでもいいのである。
単にそれをネタにしてお玉さんと共産党を叩きたかった、中傷したかったと理解するのが適切でしょう。そんな記事を盲目的に擁護しようとする人が、まだ残っているのが不思議ですが、きっと「敵・味方思考」から抜け出られないからだろうと「邪推」しちゃいます。

あと、ここも笑わせていただきました。

>わたしの10月29日エントリの主旨は、
>お玉おばさんが、過去から現在にいたるまで、
>どのように考えが変わった(と思われる)かです。


とうとう、そんな何の価値も無い事が「主旨」だと白状しちゃいました。
「他人の考えの変遷」を「推測」することに、どんな意味と価値があるのか?教えて欲しいものです。
仮に、どうしても知りたかったのなら直接聞けばよい。
勝手に「邪推」する言い訳には全くなりません。

ただ、このブログを始めて確信しましたが、このたんぽぽさんの行為の本性は、もうすでに多くの方、かつてのたんぽぽさんのお仲間からすらも見透かされ、もはや相手にされていないようです。こちらの何倍ものアクセスがありながら、拍手やコメントを残す方がほとんどいらっしゃらず、ウォッチャーは沢山いるが、賛同者は極少数という孤立ぶりです。

全くの新参ブログであるこちらの情況と比べてみると、これまで述べてきたたんぽぽさんとその残存取り巻きさんたちの行為が、全く支持されていないことが本当に実感されます。
#ちなみに、信じるかどうかは知りませんが、自分で自分の記事に拍手を入れるような自作自演行為を私はしていませんからね。

自業自得とはいえ、ちょっと哀れですね。
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